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コラム
「職場におけるパワハラ行為」の定義を明確化
◆初めて「パワハラ」の定義を明確化 厚生労働省のワーキンググループは、職場におけるパワー・ハラスメント(パワハラ)に該当する可能性のある行為を6つに類型化した報告書をまとめました。 この報告書では、パワハラの定義が初めて明確化されるとともに... -
お知らせ
元本割れが急増する「確定拠出年金」の問題点
◆2年半ぶりの高水準 確定拠出年金の加入者のうち、元本割れとなっている人の割合が約6割(2011年9月末時点)に上ることが明らかになりました。 半年前の約4割から急増しており、半期ベースでは2年半ぶりの高水準となっています。 ◆確定拠出年金の仕組... -
コラム
うつ病などの精神障害に関する労災認定の新基準
◆迅速な審査の必要性 近年、精神障害による労災請求件数が増加し、各事案の審査に平均約8.6カ月を要していたことから、迅速な審査を行う必要性が指摘されていました。 厚生労働省では、平成22年10月から「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」を... -
コラム
「過労死」をめぐる労災認定事例・裁判例
◆過労死の理学療法士について労災認定 一昨年10月に急性心不全で亡くなった私立病院勤務の理学療法士の男性(当時23歳)について、横浜西労働基準監督署が過労死の労災認定の決定を行いました(10月4日付)。 遺族側代理人の弁護士によれば、この男性は20... -
コラム
「個人賠償責任保険」に加入していますか?
◆日常生活で思わぬことが… 日々の暮らしの中で、思わぬ形で人にケガをさせたり、物を壊してしまったりした場合に、「個人賠償責任保険」に加入していれば、保険金により相手方に与えた損害を賠償することができます。 以下では、主な補償の例や加入時の注... -
お知らせ
財政が苦しい健康保険組合の現状
◆8割弱の健保組合は赤字 主に大企業の社員やその家族が加入する健康保険組合(健保組合)の財政難が厳しさを増しているようです。 健保組合全体の赤字額は、過去最悪だった2009年度の5,200億円に続き2010年度も4,100億円に高止まりしています。約3割の健... -
コラム
違法と判断される不当な「異動・配転」はどのようなものか?
◆事件の概要 先日、上司の行為(取引先の社員を引き抜こうとしていた行為)を社内にある「コンプライアンス窓口」に内部通報したことにより不当な異動(まったく経験のない部署への配置転換)を命じられたとして、現役社員(原告)が勤務先(被告)に異動... -
コラム
正社員はパート・アルバイトよりモチベーションが低い!?
◆社会人のモチベーションは高いのか? 働くうえで「モチベーション」(日本語では「動機づけ」と訳される)は非常に大きな要素ですが、株式会社JTBモチベーションズでは、「2010年モチベーション白書」を発表しています。 これを読むと現代の社会人がどの... -
お知らせ
民間企業における「病気欠勤・休暇制度」の実態
◆人事院による調査結果から 人事院では、国家公務員の勤務条件等を検討することを目的として、毎年、民間企業の勤務条件制度などに関する調査を実施しています。ここでは、平成21年の調査結果のうち、「病気欠勤・休暇制度」について見ていきます。 なお、... -
コラム
相次ぐ「未払い残業代」をめぐる紛争事例
◆「未払い残業」に関するトラブル このところ、「未払い残業代」をめぐるトラブル事例がマスコミを賑わせています。9月下旬には、大手旅行会社の子会社、流通業界大手のグループ会社の問題が相次いで取り沙汰されました。 今後、様々な要因から「残業代請...

